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香川VSメッシ!!マンU8・8バルサと激突

マンチェスター・ユナイテッドは28日、8月8日にスウェーデンのイエーテボリでバルセロナと親善試合を行うと発表した。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(25)ら主力も出場するとみられ、ドルトムントからマンU加入が決まっている日本代表MF香川真司(23)にとっては定位置奪取に向けたアピールの場となりそうだ。

香川に朗報が舞い込んだ。移籍が決まり、合流秒読みとなっているマンチェスターUとバルセロナの対戦が決定。移籍早々に史上最強とも言われるクラブとの顔合わせが実現することになった。

7月上旬の入団会見を経てチームの始動に合流する見通しの香川。南アフリカ遠征で行われる同18日のアマズル戦を皮切りにプレシーズンマッチを重ねる中で存在をアピールしていくことになるがこれまでに対戦が判明していたのは明白な格下クラブばかりだった。

新加入の香川には一戦一戦が周囲との連係熟成や定位置獲得に向けた礎になるとはいえ刺激が少ない相手だったことは間違いない。しかし、バルセロナは香川自ら「誰でも好きなんじゃないですかね」と認める理想のクラブ。しかも今回はFIFAバロンドール(世界最優秀選手)のメッシら主力も出場するとみられている。腕試しとアピールには最適と言える。

現在開催中の欧州選手権に出場しているシャビやイニエスタの両MFらスペイン代表組は休養明けで調整が遅れている可能性はあるがバルセロナは下部組織出身の生え抜きを中心に控え選手にまで戦術が浸透。8月18日に控えるプレミア開幕戦に向けて実戦調整のレベルを上げていくという意味でも申し分ない。プレミア挑戦の理由を「ビッグクラブがたくさんある中で戦えるのは幸せ」と訴えた香川にとっては開幕前からテンションが上がる大一番となりそうだ。


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セリエAペスカーラが原口獲り 近日中に正式オファーへ

来季セリエAに昇格するイタリアのペスカーラが、浦和の日本代表FW原口元気(21)の獲得に乗り出していることが28日、分かった。関係者によると、補強リストに原口の名前を挙げ、近日中にも正式オファーを出す構えだという。

近年はセリエBが主戦場だったペスカーラだが、もともと若手育成に定評がある。今季は若手を積極起用するゼーマン監督を招へい。「ピルロ2世」との呼び声が高い19歳のMFベラッティ、21歳のFWインシーニェらの活躍もあり優勝してセリエA昇格を決めた。

ローマの新監督に就任するゼーマン監督はチームを去るが、後任も若手育成にたけたストロッパ氏。伸び盛りの原口にとって理想のクラブと言える。セリエAのクラブがEU圏外の選手を獲得できるのは1シーズンに1人と狭き門となっているが、昇格クラブに限って2人獲得できることも追い風となりそうだ。

▽ペスカーラ 1936年創設。本拠地はアブルッツォ州ペスカーラ。77~78年シーズンにセリエAに初昇格。今季セリエBを制して19年ぶりに昇格。クラブカラーは白と水色。シンボルはイルカ。獲得タイトルはなし。本拠のアドリアティコ・スタジアムは約2万4400人収容。来季はジョバンニ・ストロッパ新監督が指揮。



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決勝はスペイン対イタリア!!バロテッリの2発でイタリアがドイツを下す

決勝はスペイン対イタリア

EURO2012(欧州選手権)は28日、準決勝2日目を行い、ドイツとイタリアが激突した。
イタリアはFWマリオ・バロテッリの2得点でリードを奪うと、ドイツの反撃を後半ロスタイムのMFメスト・エジルのPKによる1点に抑え、2-1で勝利。準優勝した2000年大会以来、3大会ぶりの決勝進出を決めた。これにより7月1日に行われる決勝の対戦カードはスペイン対イタリアに決定。イタリアは1968年大会以来、11大会ぶり、実に44年ぶりとなる優勝を懸けて、EURO史上初の連覇を狙うスペインと対戦する。

W杯とEURO本大会での対戦成績はイタリアの3勝4分(W杯:3勝2分、EURO:2分)。過去のデータが示すとおり“アズーリ”が相性の良さを発揮した。バロテッリの2得点でイタリアが、優勝候補に挙げられていたドイツを撃破。スペインが待つファイナルの舞台へ駒を進めた。

ドイツは準々決勝・ギリシャ戦(4-2)から先発3人を変更。FWポドルスキ、FWマリオ・ゴメスが2試合ぶりに先発復帰し、MFトニ・クロースが今大会初先発を飾った。クロースは4-2-3-1の右サイドに入ったが、前半10分過ぎからはトップ下のエジルとポジションを入れ替えながら流動的にプレーした。

イタリアはPK戦の末、イングランドを下した準々決勝から先発一人が代わった。故障を抱えるDFアバーテがベンチスタート。右SBはDFマッジョも出場停止のため、イングランド戦で左SBを務めたDFバルザレッティが右SBに回り、負傷でイングランド戦を欠場したDFキエッリーニが左SBで2試合ぶりに先発した。

今大会唯一の4連勝で準決勝まで勝ち進んできたドイツ。戦前の下馬評どおり、立ち上がりは試合を優勢に進めた。前半5分、クロースの左CKにDFフンメルスが左足で合わせるが、シュートはゴールライン上でMFピルロがブロック。同13分にはクロースが左足でミドルシュートを狙ったが、GKブッフォンがパンチングで弾いた。

 守勢に回る時間の長いイタリアは前半17分にMFモントリーボ、同18分にはFWカッサーノがミドルシュートを狙うが、攻撃は単発。それでもワンチャンスを生かし、先制に成功した。

前半20分、左サイドをオーバーラップしたキエッリーニがカッサーノに預けると、カッサーノは鋭い反転から縦に突破。フンメルスをかわしてゴール前に折り返すと、DFバトシュトゥバーの背後から飛び込んだバロテッリが頭で合わせた。バロテッリはグループリーグ最終戦のアイルランド戦(2-0)以来、今大会2得点目。イタリアがリードを奪い、試合の流れは大きく動いた。

早めに同点に追いつきたいドイツは前がかりになって攻勢を仕掛けた。立て続けにCKのチャンスを得るが、イタリアの体を張った守備に跳ね返され、流れの中で崩し切れない。前半35分、MFケディラのミドルシュートもGKブッフォンがセーブ。なかなか決定機をつくれずにいると、カウンターで追加点を許した。

イタリアは前半36分、モントリーボがハーフウェーラインの手前でボールを持つと、一瞬の隙を逃さなかった。バロテッリが鋭い動き出しで最終ラインの背後を取り、そこにモントリーボからピンポイントの縦パスが通る。フリーで抜け出したバロテッリはPA手前から右足を一閃。弾丸シュートはゴール右隅に突き刺さり、GKノイアーは一歩も動けなかった。

2点ビハインドを負ったドイツは後半開始から2人を一気に交代。ゴメスとポドルスキを下げ、FWクローゼとMFマルコ・ロイスをピッチに送り込んだ。クローゼの1トップで、ロイスは右サイドに張り、クロースが左サイドに回った。

ドイツは後半3分、ロイスが右サイドから仕掛け、左足でシュートを狙うもGKがキャッチ。同4分にはDFラームがクロースとのワンツーから右足を振り抜いたが、ゴール上に浮いてしまった。イタリアを押し込んでいくが、粘り強いディフェンスに阻まれ、1点が遠かった。

イタリアは後半13分、カッサーノに代えてFWディアマンティを投入し、最初のカードを切る。同17分にはゴール前でFKのピンチを迎えるが、ロイスの直接FKはGKブッフォンの手を弾いてクロスバーを直撃。守護神がビッグセーブを見せ、2点リードを守り続けた。同19分、モントリーボに代えてMFチアゴ・モッタを投入。同25分には足をつったバロテッリに代わってFWディ・ナターレが入った。

ドイツも後半26分、DFボアテングに代えてMFトーマス・ミュラーを投入し、3枚の交代枠を使い切った。MFシュバインシュタイガーが最終ラインをカバーする変則的な3バックにして両翼を高い位置に押し出し、最後の反撃に出た。

 しかし、イタリアは動じない。従来の引いて守る“カテナチオ”ではなく、終盤に入っても高い位置から積極的にプレッシャーをかける攻撃的な“カテナチオ”を継続。焦りの色を見せ始めるドイツに対し、逆にカウンターから好機をつくり、ドイツの猛攻にも守備組織は最後まで崩れなかった。

イタリアは後半37分、速攻からの決定機でディ・ナターレがシュートを外すなど試合を決定づける3点目は奪えず。ドイツは後半ロスタイムにPKを獲得し、これをエジルが決めて1点を返したが、イタリアがそのまま2-1で逃げ切った。

決勝では、06年のドイツW杯を制したイタリアと、10年の南アフリカW杯で初優勝したスペインの“新旧世界王者”が激突する。スペインの連覇か、イタリアの44年ぶり欧州制覇か。7月1日、ウクライナのキエフで、EURO2012もいよいよフィナーレを迎える。



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【予約:7月発売予定】 香川真司マンチェスターユナイテッドユニフォーム(H)12/13 【先行予約】

ついに誕生!!
マンチェスターユナイテッド香川真司


■香川マーキング入りユニフォーム限定数のみ先行予約開始■

【予約:7月発売予定】 MU0105K マンチェスターユナイテッド(H)12/13 香川 【先行予約

マンチェスターユナイテッド(H)12/13 香川真司モデルの先行予約!!






製造元 : NIKE
定価 : 12,960円
価格 : 10,860円 (税込)
サイズ:S/M/L/XL


■商品解説■
・プレミアリーグ12/13シーズン用ホームモデル。
・「KAGAWA」オフィシャルネーム・ナンバー入り。
・こちらの商品は、NIKEのインポート商品です。

ナンバーの正式決定前までの先行予約注文につきましては、
2桁に決定した場合でも1桁分価格で販売させていただきます。



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アーセナル宮市が抱負を語る「自分を信じて、できることを全部する」

アーセナルに所属する日本代表FWの宮市亮は、ポジションを獲得するために努力していくと語った。

「もし『かなり進歩した』と自分で感じるようなら、ビッグクラブではプレーできない。毎日、しっかりと練習すれば、将来的には良いプレーができると思う」

「スーパースターたちと練習できるだけでも、良い影響があると思う。重要なことは、何かを得るためにトライしていくこと。できることを全部して、自分を信じてハードワークしたい。それに最後に決めるのは監督。まずは自分ができることをしていきたい」

宮市はアーセナルに加入後、フェイエノールトやボルトンへレンタル移籍してプレー。鮮烈な印象を与えている一方で、一辺倒な攻撃のスタイルやポジショニング、フィジカルなど、指摘される課題も多い。

アーセナルでポジションをつかむために。課題を克服していくために。宮市は新たなシーズンへと向かう。



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エジル「優勝候補筆頭はスペイン」

ドイツ代表MFメスト・エジルは、EURO2012の優勝候補はスペインだと述べている。

「死のグループ」を全勝で突破したドイツは、28日に行われる準決勝でイタリアと対戦する。

エジルは記者会見で、
「スペイン対フランスは見た。彼らは優勝候補の筆頭だ。試合のほとんどを支配していた。でも今の僕たちは、イタリア戦に集中している」と語っている。

「スペインとポルトガルのどちらと対戦するかは気にしていない。ギリシャ戦では、チームが僕のポテンシャルを最大限発揮できるよう、サポートしてくれた。イタリア戦を待っているよ。彼らは準決勝にふさわしいチームだ」

「チームがどれだけ強いかは示した。すべての対戦相手が、我々をリスペクトしていると思っているよ。過去は関係ない。目標は、ヨーロッパのタイトルをドイツに戻すことだ。そのためにここにいるし、イタリアを倒しタイトルを勝ち取りたい」

エジルはそして、イタリア代表の各選手について、「アンドレア・ピルロはワールドクラスの選手だ。マリオ・バロテッリは、偉大なストライカーだね。でも僕たちは、個々の選手のことは考えていない。イタリアは非常にコンパクトなチームだけど、彼らを倒せるよ」と宣言した。



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C・ロナウド「スペインは中3日あれば十分」

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、スペイン代表の不満を理解不能なものとした。

EURO2012準決勝で対戦するポルトガル代表とスペイン代表は、それぞれ中5日と3日で試合に臨むことになる。
スペイン代表は準備期間が2日少ないことに不満の声が挙がっているが、C・ロナウドは十分と捉えているようだ。

「スペインの数人が、準備期間の少なさをハンディキャップと言ったね。だけどプロフェッショナルとしての考えを言わせてもらえば、そんなに重要なことじゃない。僕にとっては、3日の休みで十分だ」

「良い形でスタートを切ることはできなかったが、皆の犠牲の精神によって僕もチームも改善された。自分のゴールがいつか決まることも分かっていた」

決勝進出に向けての意気込みも示した。

「スペインとの対戦で、特別なプレッシャーは感じていない。クラブと代表で、もう10年このような試合に臨んできたんだ。責任は背負っているが、プレッシャーは存在しない」

「8年後に再び決勝に進出できることは、ポルトガルにとって美しいことだ。難しいことだが、もう一歩でたどり着けるところまで来た。僕たちの勝利を期待している」



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シャビ・アロンソ「“アンチ・ロナウド”は存在しない」

スペイン代表MFシャビ・アロンソは、EURO2012準決勝で対戦するポルトガル代表との試合を見据え、自分たちのスタイルを貫くことが重要だと主張している。

レアル・マドリーに所属するX・アロンソは、同クラブのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと対峙することになる。C・ロナウドの対応策を講じるよりも真っ向勝負を挑むことを望んでいるようだ。

「“アンチ・ロナウド”のプランは存在しない。僕たちは、僕たちのサッカーをする。対戦相手を分析はするが、それによってスタイルを変えはしない」

「ロナウドの対応策は、これと言ってないだろう。できるだけ彼の近くにいることと、コンパクトにして彼を囲むことだ」

「チーム内で、議論はされていない。僕たちは、自分たちがどのようにプレーしたいかを心得ている。誰が出ても、コンビネーションも問題ない。監督は、僕たちに自由を与えてくれるからね。そうして(準決勝まで)たどり着いたし、これを続けていくだけ」



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セスク「メッシと自分を比べたこともない」

EURO2012で、ゼロトップとして起用されているスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、自身が所属するバルセロナのエースFWリオネル・メッシと比較されることに、大きな違和感を抱いているようだ。

スペインは、今回のEUROでバルセロナが採用するゼロトップシステムを敷いて多くの試合に臨んでいる。スペインでは、その効果性が議論を醸しているが、セスクはバルサのエースとの比較は避けている。

「僕がメッシのように、ドリブルで4人抜いてゴールを決めることを、誰が期待するんだい? 僕は、自分のプレーをする。このポジションは、自分が好きなポジションだし、チームを助けることしか考えていない」

「メッシと自分を比べるなんて、下らない。そんなこと、今まで一度もしたことないよ。メッシは、僕とはまったく違うタイプの選手。それに彼は、歴史上で最高の選手なんだ」

また、セスクは24日に悪性骨腫瘍によって亡くなったベティスDFミキ・ロケに、言葉を捧げている。セスクは、M・ロケのためにもEUROで優勝を飾りたいと力強く語った。

「すべての人間にとって、心が痛くなるニュースだ。僕は、彼のことを個人的に知っているわけではない。でも、彼がバルセロナの施設でリハビリを行っていたときに、(カルレス・)プジョールと知り合っている。プジョールは、彼のことを素晴らしい青年だと言っていた」

「僕たちは、当然今回のEUROで優勝を目指していた。でも、これはさらなるモチベーションになる。僕と同世代の青年が、この世を去った。これは人生における不当だし、本当に悲しい出来事だ。彼と、彼の家族に厚い抱擁を送りたい」


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C大阪・清武、闘魂注入!!

ロンドン五輪出場が有力な、7月にブンデスリーガ・ニュルンベルクへ移籍するC大阪MF清武とMF山口、MF扇原の激励に、アントニオ猪木氏が練習場を訪問。

当初予定になかったビンタがDF茂庭のお願いで始まり清武もほおにバチッ。
さらに清武は「自分はプレッシャーに弱い。力を出すにはどうすれば」と猪木氏に質問、「とことんバカになれ!」の“金言”をもらった。


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イングランドPK負けルーニー「がっかりだ」:欧州選手権

*準々決勝 イングランド0(PK2─4)0イタリア

ついにベスト4が出そろった。
06年W杯王者のイタリアは0―0で突入した延長戦の末、PK戦4―2でイングランドを下し、00年大会以来、3大会ぶりの4強入り。120分間でシュート35本を打って無得点だったイタリアは、PK戦で1人が失敗し、1―2となった直後、司令塔・MFピルロ(33)がGKの上へ浮かせるチップキックを決めて流れを変え、逆転した。28日の準決勝でドイツと対戦し、1968年大会以来、44年ぶりの優勝を目指す。イングランドは主要国際大会6度目のPK戦敗退。

今季欧州CL決勝(対バイエルン)のPK戦で、チェルシーの4人目として成功し、優勝に貢献したDFコールも失敗。FWルーニーは「原因は分からない。同じことを繰り返しすぎ」といら立った。MFピルロのPKについて、指揮官は「ああいうのは教えられるものではない」と脱帽した。

5月1日の指揮官交代、主力MFランパードの負傷欠場など問題山積の中で8強進出。記録上は0―0の引き分けで、4試合2勝2分けの無敗で今大会を去る。MFジェラード主将は「頭を高く上げたまま去るが、心は痛む」と残念そうだった。


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麻也、右ひざ「もう大丈夫です」トレーニング再開

ロンドン五輪のオーバーエージ枠に選出された日本代表DF吉田麻也(23)=VVV=が25日、
古巣の名古屋で本格的にトレーニングを再開していると明かした。
W杯最終予選・ヨルダン戦(8日・埼玉)で右膝じん帯を損傷してリハビリ中だったが、ほぼ完治。
映画「桐島、部活やめるってよ」(吉田大八監督)の完成披露試写会にゲスト出演。イベント後に「もう大丈夫です」と明かした。

五輪代表は7月11日に壮行試合を行い、同26日にスペインとの五輪初戦を迎える。守備の要と期待される23歳は無事にチームへ合流できそうだ。




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乾、ブンデス1部復帰のフランクフルトへ移籍

2012-13シーズンからブンデスリーガ1部に昇格するフランクフルトが25日、
クラブの公式サイトで日本代表MF乾貴士の獲得で同2部のボーフムとクラブ間合意に達したと発表した。
乾は今後、メディカルチェックを経て、フランクフルトと正式契約を結ぶことなるようだ。

過去に高原直泰(現清水)、稲本潤一(現川崎F)が在籍したフランクフルトは昨シーズン、ブンデスリーガ2部で2位に入り、1シーズンでのブンデス1部復帰を決めていた。

昨年8月にC大阪からブンデスリーガ2部のボーフムに加入した乾は、リーグ戦30試合に出場し、7得点4アシストを記録したが、ボーフムは11位で2011-12シーズンを終え、1部昇格を逃していた。


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ザック監督 イラク戦でU23組大量招集!

日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(59)が25日、9月11日のW杯アジア最終予選イラク戦(埼玉)にロンドン五輪組を大量招集する可能性を示唆した。
この日、渡欧した指揮官は出発前の成田空港でロンドン五輪本大会を視察することを明言。
「五輪代表はA代表の候補選手。私の目に留まる活躍をしてほしい」と五輪のプレー次第では即、A代表に引き上げる方針を示した。

オーバーエージ枠を除く五輪代表の予備登録32人の中で、6月のW杯アジア最終予選に招集されたのは
権田、酒井宏、清武、宮市の4人。08年北京五輪メンバー18人のうち13人が現在までに国際Aマッチに出場していることを考えると、ロンドン五輪組の底上げは14年W杯ブラジル大会までの重要課題となる。
ザッケローニ監督も「五輪代表はいい監督、いい選手がそろっている。私の信頼度は高い」と期待した。

また、指揮官は欧州選手権の準決勝、決勝を視察することも明言。「イタリアに優勝してほしい」と母国を応援するとともに「日本は10月に欧州遠征をするので、そこで欧州との距離を測ることができる」と、日本の現在値を見極める材料にする考えだ。


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香川真司、マンチェスター・ユナイテッド契約後の帰国会見

日本代表MFの香川真司が23日、マンチェスター・ユナイテッドとの正式契約を終えて帰国。

成田空港に到着した香川は会見に臨み、
「自分にとって濃い一日になったし、忘れられない一日になった」と、“特別な一日”を振り返った。



香川――練習場に行って、スタジアムでサインをした。時間は限られていたけど、自分にとっては濃い一日になったし、忘れられない一日になった。


スタジアムに行くこと、サインをすることは向こうで決まったのか?

香川――サインするのは知っていたけど、スタジアムでサインをするということは知らなかった。
スタジアムや練習場に行けたし、素晴らしいところに来たなと改めて感じている。
設備、組織がすごいなと感じた。練習場ひとつをとってもしっかり整備されているし、初めて体験する環境。
スタジアムを見て興奮したし、ここが自分のホームになるんだと思うと素直に感動した。
今シーズンからはここでやらなければという気持ちになったし、ついに来たんだなと思った。


クラブ関係者とはどんな話を?

香川――みんな僕を歓迎してくれて、「契約してくれてありがとう」と言われた。
バカンス中の(アレックス)ファーガソン監督からも電話をもらい、
「会えるのを楽しみにしている。一緒に成功しよう」と言ってもらった。
ここからだと思っているし、スタート地点に立ててうれしい。


サインを終えて率直な感想は?

香川――自分としては正式契約を待つだけだった。プレミアリーグに行くことは決まっていたし、
心の準備とかイメージはある程度描いている。
やっぱり世界のトップリーグだと思うし、トップレベルのチームが集まっている中で、毎日タフな戦いが繰り広げられているリーグだなとすごく感じている。
ヨーロッパの中でも一番タフで、一番厳しいリーグなのかなと思う。


自分をチームに当てはめたとき、どのような活躍のイメージをしているか?

香川――チームの中で自分の良さを発揮できれば、必ず成功できるという自信はある。
ただ、今回はチーム内の戦いがすごく激しいと思う。そういうのに打ち勝てるように準備していきたい。
マンチェスター・ユナイテッドに加入したということだけで得られる地位や名誉なんてないし、
そこで結果を残さない限り、何も得られないと思う。
それぐらい、今回の挑戦は自分にとって大きいものになると思う。
試合に出られなければ批判されるし、結果を残せば、さらにステップアップできると思っているので、
そういうところでチャンスを得られたっていうのは率直にうれしく思う。
しっかり、自分のプレーでチャレンジしていきたいと思います。


マンチェスター・ユナイテッドを選択する決め手になったことは?

香川――ヨーロッパに出てドルトムントでプレーしているうちに、プレミアリーグの魅力というのは
すごく感じていた。
素晴らしい選手が多いし、リーグも特に上位はすごく厳しい戦いが繰り広げられているのを見ると、
やっぱり素晴らしいリーグだなと思っていた。
今回話をもらって、話し合いを進めていくうちに、監督とも実際に話をすることができたし、
自分もそこでやりたいという気持ちも出たので、慎重に考えながら、あとは自分の心に聞いてみた。
その結果、チャレンジできるチャンスがあるなら、そこでやりたいという気持ちが強かった。
もちろんドルトムントでやる方法もあったけど、チャレンジしたいという自分の気持ちを尊重して決断した。
本当にリスクのある挑戦ではあると思っているけど、そこで勝ち取るんだという気持ちを持ち、
精神的なところで負けないようにしていければ必ずできると思っている。
ユナイテッドにはパク・チソン選手もいるし、アジアで成功した選手がいるというのは
すごくポジティブな点になる。その中で何年もやっているというのは、本当に素晴らしいことだと思うし、
アジアのトップレベルの選手が同じ時間にいるというのは、僕にとっては素晴らしい経験になると思うので、
頑張っていきたいと思う。


決断のきっかけとして、アレックス・ファーガソン監督と会談したことは大きかった?

香川――どのチームからオファーをもらっても、まずは監督と話したいという気持ちがあったので、大きかった。ファーガソン監督が厳しい日程にも関わらず「話をしたい」と言ってくれた。
いろいろな言葉をもらって、チャレンジしたいという気持ちはさらに強くなったし、
それからも何回もコンタクトがあって「早く来てほしい」と常に言われた。
そういう監督の下でプレーできるのは選手にとって幸せなことだと思う。


サインの際に背番号の話は?

香川――すべては監督が(バカンスから)帰ってきてから決まること。
まだ(選手の)入れ替わりもあると聞いているし、自分は入ったばかりの選手なので、
そこまで大きな番号は要求しない。(背番号は)決まってからのお楽しみということで。
何番が空いているかは分からないので、希望だけ伝えた。思い入れのある番号を希望した。
日本の皆さんは7番を取り上げていますが、僕自身そういう思いはないというか、
やっぱり僕はまだスタートラインに立ったばかりだし、何の結果も残していない。
ましてや1位になったとも思っていないし、本当にここからが勝負だと思う。


サインしたときの心境は?

香川――契約書が多くて、さすがビッグクラブだなと感じた。
サインを交わして、改めて楽しみな挑戦が始まるなとか、厳しい戦いが待っているといったことを想像したし、
あのスタジアムでゴールできたらすごく幸せだとも思った。あとは結果を残すだけなので、頑張りたい。


活躍する自信は?

香川――正式契約をして、もうネガティブなことは考えられないし、ポジティブな気持ちを持っている。
オールド・トラッフォードのピッチで活躍して、自分の名前を刻みたいし、歴史あるビッグクラブで
いろいろなものを勝ち取りたい。
厳しい戦いが待っていると思うけど、挑戦できる権利を得ることができた。とても楽しみ。
僕はドルトムントという素晴らしいチームに出会えた。感謝の気持でいっぱいだし、素晴らしい2年間だった。
今後は歴史ある選手があのピッチで活躍していたことを想像しながら、自分も歴史に名前を刻みたいと思うし、
結果を残すために頑張りたい。


今後のスケジュールは?

香川――監督が帰ってきてから決まると思うので、7月上旬にはチームに合流したい。
キャンプは比較的長いし、日程は移動が多くハードなので、それまではしっかり準備をしたい。
まずはサインできて良かったなと。あとはやるだけです。


チャンピオンズリーグへの意気込みは?

香川――まずはリーグ開幕戦に向けて準備したい。キャンプが大事になる。自分の良さを出して、
コミュニケーションを取りながらチームの輪の中に入っていきたいし、結果を出せるようにしたい。



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ユーロ2012 ・イタリア、PK戦制しイングランドを破り準決勝

ユーロ2012準々決勝イタリアがイングランドをPK戦の末、破ってベスト4進出。

グループDを1位で突破したイングランドと、グループCを2位通過したイタリアの対戦。
両チームは序盤から積極的なサッカーを展開し、チャンスを作る。
イタリアはダニエレ・デ・ロッシのミドルシュートがポストをたたき、イングランドはパスをつないでグレン・ジョンソンが決定的なシュートを放った。しかし、得点は生まれることなく後半へ。

後半、ペースを握ったのはイタリアだったがイングランドも必死の守備とカウンターで応戦。
勝負は延長戦へともつれ込む。
113分にはイタリアが決定的なチャンスを作り、アントニオ・ノチェリーノがヘディングでゴールネットを揺さぶった。
しかし、このプレーはオフサイドでゴールは認められず。結局、試合は0-0のまま、決着はPK戦に持ち越されることになった。

最初に前に出たのはイングランドだったが、アシュリー・ヤングがシュートをバーに当てたことでイタリアが並ぶと、ジャンルイジ・ブッフォンがアシュリー・コールのPKをストップ。
最後はアレッサンドロ・ディアマンティが決めてセミファイナル進出を勝ち取った。
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Author:zack0016
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